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【ホットクックレシピ】とろ生チョコレートプリン~板チョコで簡単・濃厚プリン~

こんにちは。365日ホットクックで遊んでいるころです。
今回はホットクックで作るチョコレートプリンのレシピを紹介します。
ホットクックが加熱しながら混ぜてくれるので、焦げたり吹きこぼれたりせずにプリン液が作れます。
板チョコ使用で簡単。とろける口どけのチョコレートプリンが作れます。

目次

材料

・ 板チョコ(ミルク) 2枚(50g×2)
・ 牛乳 300ml
・ 生クリーム(植物性でOK) 100ml
・ 砂糖 大1

★ ゼラチン 3g(小1と1/4)
★ 水 小1 強

チョコレートはガーナの赤を使用しました。お好みのチョコで作って下さい。

作り方

プリン液を作る

①チョコレート(100g)を刻み、内鍋に入れます。

②牛乳(300ml)、生クリーム(100ml)、砂糖(大1)も内鍋に入れて、全体を軽く混ぜます。

③内鍋をホットクック本体にセットします。
 メニューを選ぶ>カテゴリーで探す>お菓子>カスタードクリーム(No.109)で調理スタート

画像はフッ素鍋で作っていますが、もしステンレス鍋をお持ちなら、傷つきにくいのでステンレス鍋の方がオススメです。

④ホットクックが調理している間に★【ゼラチン(3g)、水(小1強)】を混ぜてふやかしておきます。

※ゼラチンは、ふやかさなくても良いタイプのものでも、必ず水でふやかしてから液に入れてください。
(ダマになる可能性があるので)

⑤出来上がり後、ふやかしておいたゼラチンを入れ、ヘラで底から全体をよく混ぜます。

溶け残るチョコレートもあるので、ヘラでよく混ぜます

⑥ゼラチンと溶け残りのチョコが綺麗に溶けたら、別のボウルにうつします。

⑦液を流したボウルよりも、一回り大きいボウルに氷水を用意します。

⑧液を入れたボウルを7に浮かべ、ヘラでぐるぐる混ぜながら冷やします。

チョコレートと乳成分が分離してしまうので、冷やす時は必ず混ぜながら冷やしてください

内鍋の底がつかるぐらい大きなボウルがあるなら、それに氷水を入れ、内鍋のまま浸けて、冷ます工程を行うと洗い物が少ないです。

⑨.人肌以下(28度以下)まで液を冷ましたら 型に流して、8時間程冷蔵庫で冷やして出来上がり!

・必ず人肌以下(触れたら冷たいぐらい)まで冷ましてから型に流してください。
・熱いまま型に流して冷ますと、ゼラチンが固まるより先にチョコが固まるため、分離してしまいます。
・ゼラチンの量を減らしているので、1~2時間は固まりませんが、8時間程冷やすとちゃんと固まります。

【熱いまま型に流した場合】↓表面でチョコが分離して固まっています

カスタードクリームの調理メニューについて

カスタードクリームの調理メニューは、高速でかき混ぜながら加熱します。同様な動作をする調理メニューにホワイトソースもあるのですが、ホワイトソースはとろみがつかないと加熱が終了しません。カスタードクリームはとろみがつかなくても加熱を終了するので、プリン液のようにとろみがつかないものはカスタードクリームで調理すると良いですよ。

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